案内される賃貸物件の種類を把握して専任媒介物件を狙おう

元付業者を探せば賃貸物件の交渉がしやすくなる

不動産屋で紹介される物件には、各不動産業者間で物件を融通するレインズと呼ばれる専用のネットワークを利用した相互紹介サービスがあります。大家から直接依頼された物件を扱う元付業者が登録した情報を、他の不動産屋が利用してお客を付けて紹介するので客付業者という呼び方がよくされます。賃貸物件について大家との交渉を行いたい場合には、元付業者を探すと良いのです。客付業者は元付業者に連絡して詳細情報を確認してお客に連絡する仕組みが採られています。

物件の振替えをされない方法があります

インターネット上から探した物件を確実に紹介して欲しい場合に使える方法が1つあります。物件内覧希望を出した際に、現地待ち合わせを行うのです。現地待ち合わせが可能であれば、その物件は確かに存在することになります。条件を予め伝えておいて、問い合わせを行った物件以外に3件ほど条件に合う物件情報を持ってくるように伝えると良いでしょう。ポイントとしては、該当する不動産屋へは賃貸物件を契約する時以外は行かないことです。見たい物件のみ見ることになります。

すぐに決めたい旨を強調して専任媒介物件を引き出す

自社管理物件や専任媒介物件は、レインズシステム上に掲載されていない物件ということが多く、不動産屋の眼鏡に叶うか確実に成約させたい時に奥の手として出される隠し玉物件です。他社の物件へお客を付けた方が、手数料面で得をするので手間が少なく済みますが、お客からすると間に中間マージンが入らない専任媒介物件の方がお得なことに誰でも気付きますよね。大家と不動産屋の関係が深いので、何かあった場合にも対応が早いことが期待出来ます。

オーナーになるなら札幌の賃貸といわれるほど利回りが高いといわれていますが、雪国ならではの追加でかかるメンテンス費用や、土地勘などが無いとやっていけない事は分かっているべきです。